Unity3Dプログラミングコースシラバス

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目的

このコースを通じて得られること

  • C#の使い方、言語にとらわれないプログラミングの考え方、設計など

  • Unityの開発知識全般、チーム開発知識全般

 

進め方

第一ステージ: Unityの基礎的な使い方、C#の文法を学ぶ(目安:1.5ヶ月~)

Unityを扱うためにはC#を扱えなくてはならない。ここでは、基礎的なC#の文法を本や動画を通して学び、実際に自分で改造してその性質を学ぶ。

 

1-1:Unity5の教科書を全て自分で記述して動作するか試す。

 

1-2: Unityの公式サイトの動画チュートリアルを3つ以上行い、実際のチュートリアルに何らかの自分なりのアレンジを加えたものを作る。(ただし、Space Shooter Tutorialは必ず行う)

 

特に、1行1行が何をしているのか、何のためにあるのかを説明できるように心がける。

サンプルコードの一部を自分で変更したらどうなるか、予測し、実際に実験して見て、結果と比較することを行っていく。

 

第二ステージ:Unityの実践、自分で必要なプログラムを自作する
(目安:2.5ヶ月~)

ここでは、第一ステージで学んだことを実際に適用して自分で開発をする。今まで習った文法をどう生かすか考えて実践する。

 

2-1: 以下のゲームの中から、好きなものを選び、似たゲームを作成する。(1つ以上)

 

マリオ、マリオカート、グラディウス、ボンバーマン、テトリス、コンバットチョロQ

 

2-2: 以下のゲームの中から、好きなものを選び、似たゲームを作成する。(1つ以上)

 

いただきストリート、Civilization、シムシティ、Minecraft、アーマードコア

 

特に、2-2は設計が煩雑化するゲームである。2-1の反省を生かし、どのように実装したらスムーズに実装できるか考えて、設計してから実際に作成をしよう。

 

第三ステージ:チームで好きなものを作る(目安:2ヶ月~)

 

ここからは同じコースの別の人、また3Dデザインコースの方とチームを組み実際に何か作成をする。企画、設計、開発を通して学ぶ。

 

第四ステージ:OJT(目安:6ヶ月~)

実際に仕事としてUnityでの開発を行い、実際の職業として必要な知識を身につける。

 

ステージの進め方

各ステージを進んで良いかどうかは、技分野担当の講師が行う。場合によっては目安よりも早めに進んで良いという判断がなされる場合がある。また、各ステージの基準に目安の時間を過ぎても満たさない場合は、そのステージは延長される。

 

このコースの心構え

プログラミングを仕事にするということは、技術職になり、自分の技術に対して対価を払ってもらうようになるということである。

そのためには、自分が解決できない問題を、試行錯誤し、調べ、解決できていかなければならない。GAに居るときは近くに講師がいて、すぐに質問できる。質問することを恥ずかしがる必要はない。遠慮なく聞いてくれれば良い。ただし、質問することを悔しく思う必要はある。疑問をインターネットの力でも、自分のプログラムを書き直したりするような試行錯誤で解決できないなら、今の自分に本当にたりないのは、その質問の対象の能力でもなく、検索能力や試行錯誤力なのだ。

このコースを通して、問題があったとき、どのように解決するための手順を踏んだら良いかよく考えて、それを実際に仕事にしたときにいかせるような形を考えて学習していこう。

これを通じてあなたがなれる職は、ここで学んだだけのことでは生きていけるのは数年である。技術職として一生生きていくための学び方を学ぶためにこのコースを活用していただきたい。

分野
成果
Unityを利用したゲーム制作技術
トピック
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